猛烈な勢いでネットに飛び交う「1月25日に大地震」のウワサ / ドコモ携帯の通信障害を「前触れ」と思う人も-
ここ数日、ネットで飛び交っているウワサがある。それは本日1月25日〜26日あたりに大地震が起きるというウワサである。現在、Twitterでは数秒おきに地震に関してのコメントが書き込まれており、各者それぞれの感情がつぶやかれている。
また、本日午前8時過ぎから発生した、NTTドコモ携帯電話の通信障害を「地震の前触れでは……」とコメントするユーザーも多く見受けられた。しかしながら、「どうせデマ」と静観する人も数多い。
多くのユーザーが、この「1月25日に大地震」のウワサを聞き、不安になるのには理由がある。まずはつい先日、東京大学地震研究所の研究チームがM7クラスの首都圏直下地震が4年以内に発生する確率は70%と試算・発表したこと。
次に、今年に入ってから東京湾でクジラの死骸が打ち上がったり、ニュージーランドで100頭ほどのクジラが打ち上がったりと、地震の前触れとウワサされるクジラのニュースがあったこと。また、現在、大規模な太陽フレアが発生していること……などがある。
「起きるかも」と聞くと、ついつい気になってしまうが、あくまでもウワサだということを頭に入れておいたほうが良いだろう。しかし、地震はいつ起きるのか分からない。もしかしたら「今」かもしれない。何が起きても対応できるように、日頃の対策と心がけはしておくべきである。
地震の予兆なんて、ほとんど無いに等しい。
しかし、ここ最近の微震は、注意をする必要がある。
昨年の大震災の前にも、頻繁に微震があったことは、記憶に新しいと思う。
記事にあるように、常に危機感は持っておくべきだろう。
そして・・
減災に対する意識・・決して「防災」ではない。
防災できるようなレベルの天災なら、いつでも起きていると考えていい。
大地震が起きても、可能な限り被害を少なくする・・
これが、減災の定義である。
被害が起きるのは、避けられないのである。
防災という意識は、あくまでも、どんな大きな天災があっても被害を0にするという、不可能なものだ。
被害を減らす努力・・
その意識は、常に持っておくこと・・
いつ災害が起きても、うろたえないように・・心構えだけは、持ち続けたいものだ。
書いている私・・・
大きな災害が起きた場合、生き残る自信はない。
生きてやるんだ・・という気概もない。
その後の生活を考えると、どうしても生き残りたくないと思う。
ただ・・
生き残った者が、少しでも生き続けられるよう・・祈ることのみ、考えているものである。
この国の現状を考えると・・
不安しかないのだが・・・苦笑
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