毎日の出来事

毎日の出来事(時事・身辺で起きたこと)に対して思ったこと、または好きなことなどをランダムに掲載したいと思います。 大概は・・事件や、出来ごとに対しての感想(辛口)を書くことが多いと思います。 よろしくです。

渡辺満里奈さんの、生おめでた報告で

2人目オメデタ渡辺満里奈“ギリギリ宣言”も

第2子の妊娠を公表したタレントの渡辺満里奈(39)が5日、フジテレビのレギュラー番組「とくダネ!」で喜びを語った。

 司会の小倉智昭(62)に「おめでただそうで」と声をかけられると「ありがとうございます」と応じ、「予定日は7月の頭ごろです。服を着てるとまだ分かりませんが、うっすら膨らんできています」と笑顔。夫でネプチューンの名倉潤(41)の様子についても「喜んでいます。待ち望んでいたので」と明かし「(仕事は)ギリギリまで頑張ります」と語った。

スポニチ

渡辺満里奈が第2子妊娠「夏ごろ会える予定」
タレントの渡辺満里奈(39)が第2子を妊娠した。

 4日付の公式ブログで「新たな命を授かりました。ようやく安定期となりましたので、みなさまにご報告させていただきます」と明かしている。「順調にいけば、夏ごろには会える予定です」と続け、仕事については「みなさまにご迷惑をおかけしないようできるかぎり続けてまいります」としている。

 ネプチューンの名倉潤(41)と05年5月に結婚し、07年12月に男児を出産。名倉も「2人目の子供をほしいと思っておりましたので大変うれしいです」と話している。

渡辺満里奈公式ブログ





昨日の朝の、「とくダネ」の生放送での「おめでた」報告には驚きました。
慌てて、検索したけど、ネットの記事にはまだ掲載されておらず・・
いきなり、「生報告」かと、ドキドキしてしまいました。

それが、今朝・・
昨日の出来事が、すでにブログでは報告されていたことがわかり・・
な〜んだ、もうブログにはアップしてあったんだ・・と、いきなりでは無かったことに、ちょっと驚きが半減・・。

でも、満里奈さんの喜びの表情を見たら、無事に出産されることを祈る気持ちの方が大きくなりました。

無理をされないように・・
出産の日を迎えていただきたいと思います。

雪かきの筋肉痛・神経痛が怖い


<大雪>関東北部でも あすにかけ

1月5日12時55分配信 毎日新聞

 急速に発達しながら進む二つの低気圧の影響で、5日から6日にかけて日本海側を中心に大雪などの恐れがあるとして、気象庁は5日、暴風と高波、大雪に関する気象情報を発表し、警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、日本海中部にある低気圧は東に進み、5日夜に太平洋側を北上する別の低気圧と一つにまとまる見込み。低気圧の通過後には強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるという。

 北日本から北陸で予想される最大風速は、陸上で20〜23メートル、海上で25メートル。北日本と北陸の沿岸では、波の高さが6メートル超の大しけになるという。6日午前6時までの24時間降雪量は多い所で▽東北の日本海側80センチ▽北海道、関東北部、北陸、中国50センチ▽東北の太平洋側、甲信、岐阜県、近畿北部40センチ−−の見込み。中国地方から東北地方にかけての日本海側では、7日にかけても大雪となるおそれがあるという。【デジタルメディア局】



この前の元日にかけての大雪で、今年最初から雪かきに追われたにもかかわらず、また今週中は雪かきに励まねばならなくなりそうだ。

現在も、先日の雪かきによる筋肉痛だか神経痛だか分からない痛みに悩まされているのだが・・
追い打ちをかけられるように、また雪かきをしなければならないということで・・

北国の人には叱られそうだが、慣れないことだけに気が滅入りそうだ。
中国地方が50センチ・・。
前回が40センチということで、予想積雪量は今回の方が多いという・・
はあ〜〜〜、本当に滅入りそうだ。

どうか、お手柔らかに願いたいものだ。

おそらく、だれにも避けられない交通事故

鬼ごっこの小4女児、パトカーにはねられ重傷

 4日午後1時35分頃、茨城県かすみがうら市新治の市道で、近くの会社員小倉博光さん(43)の次女で小学4年生の 杏南 ( あんな ) さん(10)が、土浦署西野寺駐在所勤務の桜井洋介警部補(31)のパトカーにはねられ、左足の骨を折る重傷を負った。

 同署の発表などによると、桜井警部補は一人でパトロール中で、同級生宅で鬼ごっこをして遊んでいた杏南さんが、庭から道路に出たところをはねたらしい。

 現場は、幅3・2メートルの緩やかなカーブ。道路に沿って生け垣が延びており、見通しはよくなかったという。

読売新聞



記事を読んでいて感じたことは・・
この女の子が、運が良かったことだ。

確かに現象としては、パトカーに撥ねられた・・ということになるのだが、見通しの悪い生垣のあるカーブの道で、いきなり飛び出してきて、普通の車にひかれた場合は、おそらく「即死」であろう。

今回は、巡回中のパトカーにひかれたわけだが、巡回中ということで、スピードもあまり出ていなかったわけだ。
これが違反者を追いかけている最中の、スピードを出しているパトカーだったら、これまた「即死」だっただろう。
とてもじゃないけど、骨折程度の怪我で終る話じゃない。

そして、こういう場所柄で、いきなり飛び出してこられて・・それを避けて事故を防げるドライバーがはたして存在するだろうか?

道幅3.2m・・かなりせまい道だと分かる。
車2台分程度しかないわけだ。
よけたとしても、よけきれないだろう。

その意味で、いかに巡回でスピードが落ちていたパトカーですら防げなかった今回の事故。
私でも、防ぐ自信はない。

せめてもの幸いは、この女の子が、骨折で済んだこと。
ただ、今後後遺症が出ないことを祈るのみ・・。

ちょっと不幸なタイミングの悪さで起きてしまった事故だと思いました。



泣いている赤ちゃんを揺らすのは危険

「赤ちゃん揺さぶる虐待」年間100件以上 生き残っても3人に1人「脳に障害」 (J-CAST)

赤ちゃんを強く揺さぶることは虐待だ。4人に1人が命を落とし、生き残っても3人に1人は脳などに重い障害が残ると言われている。この虐待は年間100件以上も起きていることが厚生労働省研究班の調査でわかった。医師が見抜けない可能性もあり、実際の被害はもっと多いとみられている。

生後3カ月の次女を強く揺さぶって脳に傷害を与えたとして、大阪府警は2009年12月5日、松原市の会社員(24)を傷害容疑で逮捕した。泣きやまないのに腹を立て、次女を持ち上げて10回ほど強く揺さぶった、と父親は容疑を認めている。次女は脳に重い障害が残る可能性があるという。
頭蓋骨の内側に脳が何度も打ちつけられる
 

栃木県益子町益子の派遣社員の父親(22)と母親(21)は生後6カ月の長女を激しく揺さぶり重傷を負わせたとして、傷害の疑いで9月30日に逮捕された。大阪府河内長野市に住む会社員の父親(40)は生後3カ月の乳児を泣きやませるために激しく揺さぶり脳に傷害を与えたとして、4月20日、重過失傷害の疑いで書類送検された。

赤ちゃんを揺さぶったらいけないのはなぜか。

乳幼児は自分の力で頭を支えることができず、強く揺さぶられると頭蓋骨の内側に脳が何度も打ちつけられて、硬膜下血腫など脳周りや脳の中の出血が起こる可能性があるからだ。揺さぶられた時に起こる重度の頭部損傷を「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」という。4人に1人が死亡し、生き残っても3人に1人は重い脳障害などの後遺症を合併すると言われている。

厚生労働省研究班(主任研究者:奥山眞紀子氏)は日本で初めてSBSの実態調査を行った。全国の児童相談所211カ所(回収率は73%)と児童福祉施設設551カ所(51.7%)が07年4月〜08年3月に把握したSBSの被害児は疑い例も含め118人に上り、このうち8人は死亡していたことがわかった。

調査によると受傷時の平均年齢は生後5カ月で、症状は急性硬膜下血腫が被害児の63%に、くも膜下出血は21%に確認された。また確認できた58人(死亡事例を除く)のうち34人に何らかの後遺症があった。
子どもが憎いのではなく、無知による虐待だ

SBSは医師が診断して初めて発覚する。一方でSBSの診断は難しく、医師が見抜けない可能性もあるという。厚労省研究班がSBSに関する諸外国の調査データをもとに推計したところ、「07年度の被害児は147人に、死亡例は37人に達していた可能性がある」としている。

子ども虐待ネグレクト防止ネットワークの理事長で内科医の山田不二子先生によると、「硬膜下出血」「網膜出血」「びまん性脳浮腫」の3つがそろって起こり、かつ頭に外傷がない場合はほぼSBSだとわかる。しかし、3つの症状がそろわないケースのほうが山ほどあり、医師が見逃す可能性があると指摘する。

諸外国に比べて、日本ではSBSの認知度が低いのが現状だ。SBSによって起こる乳幼児硬膜下出血は1970年頃に日本の医師の間ですでに知られていたが、転んだりして起こる「事故」だとして長年扱われてきた。

1971年にイギリスで、1972年にアメリカで虐待だと認められたが、日本で小児科医が虐待として認識したのは2000年になってからだ。最近、逮捕されて公になる事件が目立っているのは、SBSが増えたのではなく、ようやく警察にも「事件」という認識が浸透してきたのではないか、と山田先生は見る。

諸外国の場合は加害者の7割が男性だが、日本は女性が5割を占める。

「女性の場合は殺意がなく、無知によるものがほとんどで、泣きやませようとしてやっています。他の虐待とは違って、子どもが憎くてやるわけじゃないですし、SBSで死ぬ危険があると知っていればやらなかった人は多いと思います」

大人の力を持ってすれば簡単に赤ちゃんの命を奪えるだけに、早急な対策が求められている。厚生労働省虐待防止対策室は07年から、妊婦に配る母子健康手帳にSBSについて記載するよう自治体に指導している。

また一部の病院で新生児の両親(父親代わりも含む)を対象に「SBS予防教育プログラム」を実施している。赤ちゃんを揺さぶることの危険性について退院前に教育することが目的で、赤ちゃんの泣き声のCDを最大のボリュームで5分間かせて感じたことを話し合うとか、赤ちゃんが泣いた時の対処法を教えている。しかし参加率が母親は8割程度とまずまずなのに対し、父親は1割程度と低いのが現状だ。

[ 2009年12月14日19時42分 ]





赤ちゃんが泣くと、揺らしてあやす風景・・
ドラマや、劇の舞台などでも当たり前に描かれる場面だが、この行為は、激しく揺らすとむしろ赤ちゃんには危険な行為になるようだ。

記事を読んでみると、赤ちゃんの脳みそは、かなり不安定な状態にあるようで、ちょっとした刺激で頭の骨にぶつかって、損傷する危険性が有るということらしい。
本来は、可愛がってあやしているつもりの行為が、むしろ逆効果になっている現状が有るらしい。

正直、ちょっとショックな内容と言えるのだ。
「よしよし・・」と、赤ちゃんを泣きやませようとして揺らすことが、赤ちゃんを危険にさらしている。
ちょっとした力加減の問題なのだろうけど・・

生まれたばかりの赤ちゃんを持っている人には注意してもらいたいことだと想った。

子供さんを障害児にしないためにも、上手にあやしたいものだ。

低価格?まだまだ高いLED電球

低価格LED電球が相次いで登場 (ゲンダイネット)

 寿命が長く、消費電力が少ないLED(発光ダイオード)電球の低価格品が相次いで発売されている。

 22日から売り出されたのは、韓国最大手のLED照明メーカー「FAWOO TECHNOLOGY(ファウ テクノロジー)」製で、価格は実勢価格より2〜3割安い2380円だ。

 輸入販売元の大塚商会広報担当者はこう言う。

「日本製のLEDチップを採用し、明るさは一般の白熱電球の30ワットに相当します。今までにないキャンドルのような細身のデザインで、高級感が出ています。このデザインのおかげで光を横方向にも明るく照らします。従来のLED電球は真下が非常に明るく、光が広範囲に行き渡らないのが欠点でしたが、この欠点を解消したのが大きな特徴。色は白色系と暖色系の2種類あります」

 現在、商品は大塚商会の通販サイト「P―tano」(http://www.p-tano.com/)とネット通販「楽天市場」で売っている。来春には大手家電量販店でも販売する見込み。発売1年間で10万個を見込む。

 低価格LED電球の先鞭をつけたのはオリオン電機(本社・福井県越前市)と生活雑貨卸業のドウシシャ(同・大阪市)の共同開発品。

 タイで生産しており、今月初旬から40ワット相当と60ワット相当の明るさを持つ2種を販売している。割安な小型LEDチップを使用することで、コストをダウンし、40ワット相当が1980円、60ワット相当が2480円だ。

 ドウシシャの「ルミナス」ブランドで、イトーヨーカドーなどで売っている。

「発売して約1カ月ですが、滑り出しは好調です。供給が追いつくか心配になるほどです。月間の販売目標は10万個で、この調子ならクリアできそうです」(ドウシシャ広報担当者)

 オリオン電機は蛍光灯型のLED照明の開発にも着手している。

 低価格LED電球の時代が本格的に到来したようだ。

(日刊ゲンダイ2009年12月28日掲載)

[ 2009年12月31日10時00分 ]





年始のネットニュースの記事は、まだまだ年末の記事がほとんど使いまわされているようだ。
この記事も同様で、12月31日にアップされたもの。

さて、記事の内容についてだが・・
LED電球・・良いものだと言うことは痛いほどわかるし、使えばエネルギーの消費を抑えることができることもわかる。
そして、何より・・発売開始当初よりもかなり価格が下がったこともわかるのだ。
でも・・・庶民にはまだ手が届きにくいのだ。
まだ価格の桁数が「4ケタ」だ。
せめて、一般の庶民が買える金額の3ケタの数字になってくれなければ、家の中の電球を、すべてLEDに移行することなど、難しいのだ。
確かに、これ以上価格が下がれば、LEDの普及はするかもしれないが、長持ちをする分、一過性の経済効果しか生まないことも良くわかるが・・
でも、買えなければ仕方が無いのだ。
エコのために、金を掛けろと言うかもしれないが・・
食費を削ってまで、こういう商品に金をつぎ込むことはできないのだ。
その日暮らしの庶民には、2000円の金額は、もしかしたら3日分の食費に相当するかもしれないのだから・・。

いくら低価格になったと言っても、これでは・・
まだまだ高いですよ。
我が家も、まだ手を出せません。
せめて1000円を切ってくれ・・。
話は、それからだ。

タグクラウド
<<  2010年1月  
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)