2008年07月22日

本当に怖いのはこれからだろう


昨日一日、全国一斉の休漁で、新鮮な魚が入りませんでしたが、記事の通り大きな混乱はなかったようです。

まあ、たった一日くらいであればこの程度で済むということなのですが、これで原油価格の高騰が収まるわけではありません。

更には、肝心な魚も減少しているわけですから、ちょっと減ったところで影響はなかったと言えるでしょう。

ただ・・根本的なことは、何一つ解決していないのです。

ガソリン価格も、8月にはさらに値上げするのが確実な現状で、重油としても値上げするのは確実でしょう。

今の状態でも赤字ということは、価格が上がれば、赤字はさらに膨らむわけで、また休漁日を設けることになるでしょう。

漁に出れば出るほど赤字になるということは、もう出漁できない漁師さんが続出するということ・・もう休漁日だらけになるでしょうね。

報道では、廃業も考えている人がほとんどということです。

水産物の減少と、燃料費の高騰で、今後なおさら魚介類の減少が目に見えて襲ってくると思われます。

とうとう、食料難の時代の到来が現実味を帯びてきました。

そう・・本当に身を持って「食料不足を自覚する」のは、まさにこれからだと思われます。

それこそ、ついに「使いまわしを当たり前にしなければならない時代」に突入します。これは、一般家庭も飲食業も関係ありませんよ。

「使いまわしが罪」としているマスコミさん・・意識改革してくださいね。



(17:13)
いよいよ本格的な夏到来


これで、西日本で梅雨明けしたことになります。

ハッキリ言って、すでに梅雨明けしているような感覚でしたが、正式に宣言されて、初めてその実感が湧くものですね。

ただ、その実感も・・気持のよい実感であれば大歓迎なのですが・・。

この真夏日がずっと続くと思うと、「うんざり」の方が強い・・というのが正直な気持ちです。

我が家には、エアコンがない・・という現実も、その気持ちに拍車をかけています。

電気代の値上げ、ガソリン代の高騰、消耗品の高騰など、ありとあらゆるものの値段が高い現在、どうやってこの夏をしのぐか・・。

これは、筆者だけの問題ではないでしょう。

熱中症をはじめとする、健康管理の問題も出てきますし・・さぁて、この夏をどう切り抜けるか、大きな問題です。





(16:41)
これも子供っぽいかな・・


小学校を脅迫するという発想そのものが、元小学生・・つまり、現在中学生か高校生レベルではないか・・という発想ができます。

それと、本当に「命いただく」と「いただく」がひらがなで書いてあったとすれば、「中学生のいたずら」と見て間違いないのではないかと思います。

この手の事件は、掲示板への殺人予告と大差がないような気もします。

もしかしたら、携帯を持たせてもらってない中学生が、行ったのかも・・こう考えると、納得できたりします。

本当は、携帯の掲示板に予告したかったけど、携帯がないので封書で送った。

何にしても、人騒がせな犯行には変わりありませんので、早急に特定してお灸を据えていただきたいと思います。



(16:10)