2008年08月17日

高村外相、ギョーザ捜査の協力強化 中国幹部と一致

どういう策略があって、ここまでずれこんだのか・・が疑問点ですね。

情報を隠ぺいまでして、中国側が自らの潔白を貫いたにもかかわらず、今になって、情報を開示して捜査することを合意した所・・。

いったい、背景には何が存在するのか?が、何とも不気味です。

果たして、このたびの声明は信じていいものなのでしょうか。

中国高官にしても、日本政府の高村外相にしても・・何とも、胡散臭さがにじみ出ているようです。

ただ・・この段階でも、中国の工場が、本当に自分たちの失態を認めるのかどうか・・もし認めれば、おそらくは営業停止でしょう。

毒物混入ですから、犯罪の片棒を担いだとして罰則を科される危険性があるのです。

トカゲのしっぽ切りにならないように、万全を期してほしいと思います。


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