渡辺喜美氏13日に離党
渡辺氏は離党の理由について記者団に「命懸けで取り組んだ公務員制度改革について天下り規制の緩和は撤回すべきだと(首相に)提言したが、黙殺、否定された」と説明。首相の姿勢を「政権維持最優先の政治はやめるべきだ」と批判した。
政治家として正しい主張をしているのを、検討もせず黙殺・否定する政党トップ・・。
これが、自民党の体質でしょうね。
正直言って・・以前の自民党であれば、もっと柔軟に対応していたかもしれないと感じた次第です。
しかも・・今回の離党に対しても「個人の自由」という表現で、さして気にもしていなかったようです。
要するに、自分がまとめているはずの政党に属している政治家のことも考えられないトップでいいのだろうか?と、甚だ疑問を感じましたが・・
やはり、それが「麻生太郎」という人なんでしょう。
まあ、自由は自由でいいのでしょうが・・
個人の主張を認めない政党で、政治家をやっている意味があるのか?
確かに、大所帯ですから、一人一人の意見をまとめるのは困難かも知れません。
でも、それをまとめるのが「首相」の役割ではないのか?と思ってみたり。
何とも、心ない政党であることを露呈した形となった、今回の離党劇。
同調する仲間がいることを祈ってやみません。
渡辺氏は離党の理由について記者団に「命懸けで取り組んだ公務員制度改革について天下り規制の緩和は撤回すべきだと(首相に)提言したが、黙殺、否定された」と説明。首相の姿勢を「政権維持最優先の政治はやめるべきだ」と批判した。
政治家として正しい主張をしているのを、検討もせず黙殺・否定する政党トップ・・。
これが、自民党の体質でしょうね。
正直言って・・以前の自民党であれば、もっと柔軟に対応していたかもしれないと感じた次第です。
しかも・・今回の離党に対しても「個人の自由」という表現で、さして気にもしていなかったようです。
要するに、自分がまとめているはずの政党に属している政治家のことも考えられないトップでいいのだろうか?と、甚だ疑問を感じましたが・・
やはり、それが「麻生太郎」という人なんでしょう。
まあ、自由は自由でいいのでしょうが・・
個人の主張を認めない政党で、政治家をやっている意味があるのか?
確かに、大所帯ですから、一人一人の意見をまとめるのは困難かも知れません。
でも、それをまとめるのが「首相」の役割ではないのか?と思ってみたり。
何とも、心ない政党であることを露呈した形となった、今回の離党劇。
同調する仲間がいることを祈ってやみません。
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