タレントのインリン・オブ・ジョイトイさんが、イベントの会場で尻を触られたとして、仕事をボイコットして途中で帰った・・という記事が載ったのだが、その報道に対して「インリンさん」が事実と違うとして自分のブログで怒りを爆発させた。
内容によると、「プロをなめんな」というタイトルで「尻を触られたことで、個人的に不快だからと言って仕事を放棄するような軽い人ではありません。プロですから」と全面否定した。
現実はこうだった・・。
歌舞伎町の風俗嬢のミスコンの審査員の仕事だったのだが、本人が聞いていたのは「キャバ嬢のコンテストの審査ということだったから受けた仕事だった。現実には風俗嬢の過激な露出を見せつけるだけだったので、途中で帰った」とのことだった。
このことでスポーツ紙の「報道」の有り方が分かる。
事実を曲げて報道するやり方に、真っ向から怒りをぶつけたインリンさんには感動してしまった。
今昔問わず、インチキ報道は後を絶たない。
週刊誌も然りである。
もっと怒るべきだと思うのだが、芸能人たちはイメージを崩したくないのか、通常「黙認」の形を取っている。
しかし、有りもしないことはしっかり「否定」してほしいと思うのは筆者だけではないだろう。
まあ、元もと読者も「週刊誌の内容など信じてはいない」とは思うが・・・。(苦笑)
内容によると、「プロをなめんな」というタイトルで「尻を触られたことで、個人的に不快だからと言って仕事を放棄するような軽い人ではありません。プロですから」と全面否定した。
現実はこうだった・・。
歌舞伎町の風俗嬢のミスコンの審査員の仕事だったのだが、本人が聞いていたのは「キャバ嬢のコンテストの審査ということだったから受けた仕事だった。現実には風俗嬢の過激な露出を見せつけるだけだったので、途中で帰った」とのことだった。
このことでスポーツ紙の「報道」の有り方が分かる。
事実を曲げて報道するやり方に、真っ向から怒りをぶつけたインリンさんには感動してしまった。
今昔問わず、インチキ報道は後を絶たない。
週刊誌も然りである。
もっと怒るべきだと思うのだが、芸能人たちはイメージを崩したくないのか、通常「黙認」の形を取っている。
しかし、有りもしないことはしっかり「否定」してほしいと思うのは筆者だけではないだろう。
まあ、元もと読者も「週刊誌の内容など信じてはいない」とは思うが・・・。(苦笑)
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