中学を受験するかしないかで、教育費が4倍の差がつく・・という記事があった。
これは、単に「東京」を地盤としたアンケートで明らかになったものだが、中学を受験することができる家庭の出費は、しない家庭の4倍、教育に金をかけられるということらしい。
まあ、いくら「費用」の面だけで4倍かかったとしても、知識が4倍になるとは限らない。
だから、タイトルも「教育費の格差」ということにしたのだ。
筆者が疑問に感じるのは、中学受験は「何のためにするのか?」という問題である。
単に、受験の時期が早まるだけ・・だと思うのだが。
その結果、その後の安心感からか「勉強しなくなる」危険性がある。
大学受験の場合でさえ、勉強しない学生が多く、今の状況を招いている。
単に「金を突っ込むだけ」に終わらないようにしてもらいたいものだ。
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