これが実現すれば、今後ある程度は人口が増えるかもしれない、と思われる記事ですね。
現行法での「臓器提供」は15歳以上に限られているわけで、そのために「乳幼児」が不治の病にかかっている場合でも「移植手術」が受けられず、命を落としてしまうことが多かったわけです。
それが、テレビで放送され「助かった場合」は、美談として「涙を流す」番組として視聴率を上げる手段にもなっているということもあります。
もし、「どの年齢でも」臓器提供・移植手術が可能になれば、美談が「当たり前」の出来事となりうるということになるわけで・・。
むしろ、その方がいいのではないかと思うわけです。
生きている部分を、生きようとしている人へ、「リユース」することで、有効に生かすことができるわけです。
これが、夢で終わらないように・・願ってやみません。
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