少年期の動物虐待は、後の「殺人」の序曲である・・と、どこかで聞いたことがあります。

過去に起こった事件の前触れも、こういう事件だったらしいということが、いろんな報道で証明されてきました。

ただ・・憂慮すべきことは、こういう性格を持った少年達は、確実に増え続けているということです。

年月を超えると、成人後にその性格が表れて、先日のような凄惨な事件を引き起こすことにもつながりかねないということ・・。

動物を愛せなければ、人間も愛せない・・おそらく、動物虐待という現象の行く末に「殺人」という行為が生まれるのは、そういうことの証明ではないでしょうか。

この犯人の中学生も、しっかりと正していただきたいと思いました。