記事の内容を読んで、驚きとともに情けなさを感じてしまいました。

よりによって「婦女暴行」ではないですか・・。

ことは、スキー部員という前提で起きてはいますが、日大生だったことには変わりなく、スキー部員という以前の問題であります。

この男・・婦女暴行事件を再犯しているわけで・・この春、懲役刑の実刑判決が下っているということを見ても、人格的に異常だったことがうかがえます。

現在の大学入試では、人格までは知ることはできないわけで・・頭を悩ませることですね。

今回の事件では、大学のスキー部における虚偽報告があったということ・・。

何がそういう行動をとらせたのか・・下らないプライドか体面か、とにかく、露呈した今となっては、スキー部の面汚しということになってしまったわけです。

不都合なことは、早めに自ら暴露する・・これが、信頼を保つ上で一番効果があることではないでしょうか。

確かにそれなりの覚悟と勇気が必要ですが・・。

今回も、そういう正当な勇気を持ってほしかったと思います。