法律家とて、所詮は「人間」だということを証明した一件と思いました。
ただ、法律を一番守らなければならない職業ということに変わりはないと思います。
そういう仕事をする「職場」で、セクハラという行為が発生していたというのは、やはりショックを隠せません。
それにしても、その行為がセクハラにあたるということくらい自覚してなかったのでしょうか。
飲み会の帰りとは言え、タクシーの中で被害女性の胸を触るというのは、セクハラ以前に「婦女暴行」と言えるのではないですか。
本人が望んでいない行為であることは明白なのだから、この提訴は極めて「妥当」でしょう。
この記事では、本当の意味でのセクハラには「聖域」というものがないということを、改めて認識させられた気がしました。
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