2008年07月26日

やっぱり不景気? 夏の賞与が6年ぶり減

あまりにも表向きの数字だけの記事なので、記事の内容とは、かけ離れた感想を書きますが・・・。

大手企業の賞与が減ったという記事で・・筆者から見れば、それでもあるのか?有るだけマシでしょう!というのが感想ですね。

本当に不景気ならば、賞与なんて出せないはずです。

まあ、正社員に賞与を支払うための分を、派遣労働者や、パート労働者を使って人件費を削って捻出しているのでしょうけど・・。

これこそ、大企業の実態と言えるのでしょうね。下請けなどは、賞与なんてとんでもないと思いますが・・。

中小企業がそんなことをしていたら、倒産しかねませんね。

以前、下請けの会社の社長さんと話をする機会がありましたが、大企業が仕事の依頼をするときにも、かなり人件費分を削られて足元を見られるような交渉をしていたと聞きました。

そうして、下請けの手間賃を削って、企業が美味しい所取りをして、収益だけを得ようとするのですね。

このようなことをして得られた利益を、正社員に配分して賞与にしているということでしょう。

それでも、減っているということですから、まあ・・世間が、いかに不景気か、ということでしょうか。

パートや、派遣社員に賞与がないのも頷けます。同じくらい、しんどい目をして働いていても、立場の違いだけで、こうも変わるわけです。

やっぱり・・変です。


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